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トラム リンツ(オーストリア)
Linz AG Linien



Linz AG Linien GmbHにより.運営されている。
登山路線Pöstlingbergbahn以外24時間乗り放題のMAXI-Karte 5.4EUR(約900円)



車両は2002年から導入されたBombardier Transportation社のCityrunnerと言われるシリーズで
7車体連節編成で全長は70mを越える。
人口21万人の都市でもこの様な車両が走る路線が31kmもある。2023年撮影



こちらが標準塗装の様で窓と扉の周りが黒く塗られている、宿泊したホテルの部屋から。2023年撮影



前後の比較ができる標準塗装同士のすれ違い。2023年撮影



004、Linz agの電力系の広告ラッピング。2023年撮影



後ろには運転台は無いが前側と同じ形状でヘッドライト的なものまである。2023年撮影



006、リンツにあるコンサートホールBrucknerhausの広告ラッピング。2023年撮影



市営企業Linz agの広告電車が多い。2023年撮影



009、Linz agの職員募集広告ラッピング。2023年撮影



011、登山路線Pöstlingbergbahnの終点にある遊戯施設Grottenbahnの広告。2023年撮影



014、カーシェアリングの広告電車。2023年撮影



019、こちらはLinzも導入している公共交通モバイルチケットの広告車両。2023年撮影



ドナウ川より北側にあるÖBB Urfahr駅の前は軌道が線路と並行している。2023年撮影



登山路線50番PöstlingbergbahnはHauptplazまで乗り入れている。
軌間は900mmと結構狭い。2023年撮影



Pöstlingbergの展望台からの眺め、ドナウ川を渡る橋Nibelungenbrückeをトラムが走っている。2023年撮影



川の畔で見たNibelungenbrückeを渡るトラム。2023年撮影



この川沿いの地元ビールが飲めるビアガーデンがある。2023年撮影



電車の見える屋外のテーブル席から。2023年撮影



暗くなるまで飲みながら撮っていた。2023年撮影



ガーター橋であるがライトアップされていた。2023年撮影



宿泊したホテルの朝食会場窓越し。2023年撮影



車内はクロスシートメインで扉のある中間車は向かい側に2人掛け席が並ぶ。2023年撮影



車輪部分の上は1人掛けのシートが背中合わせになっている。2023年撮影



最後尾、扉の前は座席が無い。2023年撮影



いちばん後ろの扉は幅が狭く片開き、吊り手はベルト状な物で前後方向に自由度がある。2023年撮影



後ろには運転台が無く、3人掛けの座席がある。2023年撮影



脇の窓から車両基地への入口が見えた。2023年撮影



60番台以降の車両はCityrunnerと言われる2011年から導入されたモデルチェンジ版。2023年撮影



広告が無く、こちらが新型の標準塗装の様である。2023年撮影



066、IT系の企業広告。2023年撮影



068、イギリスのディスカウントストア系オンラインショッピングの広告塗装。
先頭形状が変わりPöstlingbergbahnを思わせる様な前面窓になった。2023年撮影



076、こちらは地域新聞、ニュースサイトの広告の様である。2023年撮影



076の反対側は眼鏡店の広告でサングラスが描かれていた。2023年撮影



079、Linz AGが提供するアプリの広告ラッピング。2023年撮影



ÖBB Urfahr駅前のMühlkreisbahnhofの次が3・4系統の終点Landgut str.停留所。2023年撮影



083、こちらはショッピングサイトの広告の様で編成全体で大きく描かれている。2023年撮影



1・2系統が分岐するSimony str.はバス停も併設され連接バスがトラムに接続する様に待機していた。2023年撮影



車内は基本的に新旧同様のレイアウトであるが各部は異なる。2023年撮影



2車体目、宙吊り状態の扉付中間車は床面が広いレイアウト。2023年撮影



車椅子スペースと折畳み椅子になっていている。2023年撮影



この様に利用されている。
扉付車両の天井に案内表示モニターが設置されている2023年撮影



両端は扉の無い側に2人掛けの座席が配置されている。2023年撮影



貫通部はとても広い。2023年撮影



軌間900mmと狭いので、車輪部の張り出しは大きく、座席は内寄りで斜めに配置されている。2023年撮影



片方向にしか進まないが後ろ向き席が多く、向かい合わせ席もある。2023年撮影



4車体目は片側に2人掛け座席が並んでいた。2023年撮影



最後部の扉は初期型よりも幅広く見える。2023年撮影



通路は後端の扉部に向かって軽いスロープが付いていた。2023年撮影



こちらも最後部は3席並び。2023年撮影



大きな窓に手摺が付いている。2023年撮影



Ebelsberg駅から2系統で北上する時、Hauderweg停留所を出たところで線路が合流。2023年撮影



単線になると思ったが、4本の線路が入り組むガントレット区間であった。2023年撮影



風情ある建物が立ち並ぶ所を過ぎEbelsbelg停留所の手前で複線に戻った。2023年撮影



列車の乗り換えの際、ちょっと駅の外へ出てみると路面電車が見えた。
駅前にループ線があり折り返して行く。
この時見られたのは3車体連節のDuewang車、オレンジと白のこちらが標準色だったのであろうか?。1999年撮影



こちらはルノーの広告塗装、左側には扉が全くなく広告にもってこい。
最初は2車体連節の6軸車で登場し、後から中間の車体が追加されたという。
1999年撮影



こちらはパノラマハイキングと訳され観光の広告だろうか。
この編成は中間車に扉が無く、こちらは当初から3車体連節の軸の編成で造られた車両との事である。1999年撮影



この時は中央駅近くの公園にある静態保存蒸機機関車を見に行ったが25年後にはどこにあったのかわからないくらい変わっていた。1999年撮影



494.62、1888年リンツクラウス製軸配置Cのタンク機関車。
この後、別の町にある博物館の前で静態保存されているという。1999年撮影



97と書かれたナンバープレレートを付けていたC型タンク機は、この4年後と24年後にウイーン近郊のシュトラースホフ鉄道博物館で再会していた。1894年製の97.73。1999年撮影



106、”FUSCH”と書かれたプレートをボイラに付けた機関車は、こちらも4年後と24年後にシュトラースホフ鉄道博物館で再会した機関車で軸配置Cのテンダ機であるがテンダは無い。 1868年製で皇后エリザベート鉄道の現存する唯一の機関車とのこと。1999年撮影



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