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SLやまぐち号
山口線線 新山口(小郡)−津和野間運転

C57 1


現在は新山口に改名された小郡駅。1989年3月


 宮野-仁保間 仁保地トンネル
短いトンネルの出口から望遠で狙う。2007年11月


2007年11月


2007年11月


トンネルを出たC57、
この日はヘッドマーク・集煙装置が取り外され
白帯などの装飾も無い状態での運転だった。
2007年11月


仁保駅 この時の客車は塗装を変えただけの12系だった。1988年3月


特急おき との交換がみどころだった仁保駅。1988年3月


仁保駅で数分停車、遅れて着いたので交換の普通列車は行ってしまった。2007年11月


往路は機関車(テンダー)のすぐ後ろとなる5号車の展望室、
密閉式で腰掛等は無い。2007年11月


客室はレトロ風に改造された12系、
車内は車両ごとにテーマが違い変化をつけられている。
5号車は大正風、ダブルルーフ風天井で背もたれが高い。2007年11月


明治風4号車、背もたれの低い革張り椅子で窓間の壁にランプがある。2007年11月


昭和風3号車、背もたれが一段高く網棚と照明も違うが、少し原型の雰囲気が残る。
東や北海道の蒸機列車の様に売店等が無く、国鉄風の車内販売が売り歩く。2007年11月


欧風の2号車、背もたれの上にステンドグラスがあり窓にはカーテンが掛かる。2007年11月


展望車風の1号車、何となく欧風で外観を意識してか窓はオリジナルより小さくなっている。2007年11月


1号車後部はソファーが並ぶ展望ラウンジ。2007年11月


最後尾はオープンデッキとなっている。
転落が無い様に柵が高い。2007年11月

トンネルに入ると展望デッキは煙に包まれる。
展望室の扉は内開きなので仕切り際に人が座ると開きにくい。2007年11月


長いトンネルでは喫煙室状態、
でもタバコを吸うのはダメです。2007年11月


トンネルを抜けると蒸気で窓が曇っていた。2007年11月


地福駅で下車、普段は数分停車するが運転が遅れていたのですぐに出発。2007年11月


デフの点検口も塞がれているが跡が目立ちちょっと不自然。2007年11月


展望車のテールマークまで外されていた。2007年11月


次の普通列車で津和野着、
まだ隣の線に蒸気機関車編成が停まっていた。2007年11月


機関車は単機で転車台へ向かう。2007年11月


2007年11月


保存機D51 194とのツーショット。2007年11月


転車台で60度くらい回転、2007年11月


機関車は集煙設備のあるところで休憩。2007年11月


2007年11月


炭水車では石炭を整理する作業が行われていた。2007年11月


津和野−船平山
リフトで登れる津和野城址からの俯瞰、
1時間前までは晴れていたが。2007年11月


蒸機の時間には陰ってしまった。2007年11月


石垣が残る。2007年11月


2007年11月


2007年11月


2007年11月


2007年11月


2007年11月


2007年11月


2007年11月


2007年11月


遠くではあるが良い煙を上げ力走する様子を5分以上眺められた。2007年11月


長門峡−渡川
朝のうちは霧で山水画の世界だった。2007年11月


やまぐち号が通る時間には晴れた。2007年11月


2007年11月



C56 160
初詣号

宮野−仁保間
正月運転、C56 160先頭でDD51の補機が付いていた。2004年1月


山口−湯田温泉間、山口駅発車
日章旗付の姿を正面から。


2004年1月


2004年1月




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