鉄道世界旅行ホームページ
蘇州地鉄
苏州轨道交通
Suzhou Metro

切符はICカード式で片道切符の場合、乗車時はタッチで
下車後は自動改札機に投入し回収され再利用される 。

この時はまだ東西を結ぶ1号線しか無く、
市街中心までバスで行ったが、
南北を結ぶ2号線も年内に開業し鉄道駅から
接続できる様になり、さらにもう2路線建設されている。2013年撮影


2012年開業の1号線
駅は全面ガラス張りのホーム扉付き。2013年撮影


ホーム端のガラスから撮影、
車両は南京浦鎮車輛廠製の4扉車4両編成。2013年撮影


車内はロングシートで座席は樹脂製。
広告スペースの半分は液晶モニターになっている。2013年撮影


扉上の路線図は進行方向や停車した駅、扉の開く側が点灯表示される様になっている。
乗降扉の両脇などにゼブラ模様が入っている。2013年撮影


広く開かれている連結部、車端部の片側には座席が無く
車椅子マークが掲げられ、向かいは1人掛けで優先席。2013年撮影


広告一体型の吊り手が座席の前にだけ付いていて荷棚は無い。2013年撮影


運転室との仕切り扉に鏡があり、マジックミラーになっていそうだ。
ホームの広告は停車した時、
ちょうど窓の場所に合うようになっている様だった。2013年撮影


1号線西の終点、木涜には水郷古鎮があるが
徒歩だと50分くらいかかり、帰りはバスに乗った。2013年撮影


2013年末に開業した2号線。
この路線で鉄道駅と地下鉄が結ばれる様になった2015年撮影


車両は1号線と同じく南京浦鎮車輛廠製であるが、
5両編成で色だけでなく先頭形状も違う。
ラインカラーは赤だが車両は青っぽい。2015年撮影


新しい地下鉄にも青年文明号があった。2015年撮影


車内にも地下鉄の保守・訓練シーンの写真を載せた
20th青年文明号広告が掲げられていた。
運転室との仕切扉はマジックミラーの窓がある。2015年撮影


このあと延伸されているが、電光位置表示付き路線図は
開業している高鐵蘇州北駅-宝帯橋間だけのものだった。2015年撮影


写真の無断転載を禁止します。