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地下鉄 ヘルシンキ(フィンランド)
metro

2000年の1回券

2016年自動券売機で購入した1回券2.7EUR(約330円)
レシートサイズで感熱紙だった。2016年撮影

2000年の1日券


2016年の1ゾーン1日券8EUR(約980円)
市内交通共通なのでヘルシンキ中央駅の自動券売機で購入。
大きめだが、やはり感熱紙だった。


地下鉄駅はとても広い空間、天井は素堀りの様な感じ。 2000年撮影


同じKanpi駅の16年後。
結晶の様なオブジェが増えているが大きな変化は見られない。2016年撮影


M100系 第3軌条方式の終電で3扉車2両ユニットになっている。2000年撮影


それから16年後のM100系。
バックミラーが付き行先表示が大きくなっていた。2016年撮影


複数のユニットを併結し4両編成で運転されていた。2016年撮影


座席は4人ボックスの向かい合わせ配置。2000年撮影


16年後、表示が整理され、広告が無くなって、より落ち着いた雰囲気になった。
荷棚や吊り手は無く、背もたれの上からL字の手摺が取り付けられている。
2016年撮影


広告用の液晶モニターが付けられたのが一番の変化。2016年撮影


座席は樹脂製で、滑らない様に座面に溝が付けられ、
肘掛けは無く、窓下に手摺が付いている。2016年撮影


乗降扉は両開きで押しボタン開閉式。
雪国という事だからだろうか、床面にも溝が彫られている。2016年撮影


運転室の後ろにも1ボックスあり、仕切や仕切扉に窓は無いが、
ドアスコープが付いている。2016年撮影


連結側も貫通していなく、壁際は5席並びになっていた。2016年撮影


前回訪問時には見られなかったが、2000年に登場したM200系。2016年撮影


基本のレイアウトは同じだが、通路が広くなっている。2016年撮影


座席に肘掛けが無く窓下に手摺があるのも同様。2016年撮影


乗降扉は窓がとても大きい。
座席は壁側からの片持ちで、背もたれから天井まで
伸びている掴み棒がステーを兼ねている。2016年撮影


運転室との仕切には窓が無くドアスコープが付いていて
仕切扉の上に案内表示器がある。2016年撮影


この車両は2両の間が貫通し、幅が大きく開かれていて、
片側の座席がロングシートになっている。2016年撮影


ロングシートの向かいは座席が無い広い床のスペースで
窓下に手摺が付いている。2016年撮影


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