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シントラ観光トラム(ポルトガル)


カスカイスで昼食後、タクシーに乗りロカ岬を目指す。
写真は北海道番組『水曜どうでしょう〜ヨーロッパ制覇』で
間違えてゴールとなったラソ岬の灯台。
ここから先まわり込む様に東へ道が曲がっている


ラソ岬から20分以上走ってロカ岬到着。



岬には碑が建っている。それなりに観光客がいて本に書いてあった様な寂しさは無い。


それから再びタクシーに乗り北へ20分ほどでマサス海岸に到着。



この海岸からシントラまで軌道があり観光トラムが走っている。 2007年撮影



このマサス海岸駅が終点だが物置の様な小屋が1つあるだけで屋根も無い。
ここで集電ポールの向きを変え折り返し運転される。2007年撮影



道路を挟んだ向かいから撮っていた時、タイミングよくクラシックな車が通っていった。  2007年撮影



運転台はデッキにある。
扉はあるが、4箇所すべて開放状態でオープンデッキの様な感じで走っていた。
 2007年撮影



車内は主に2+2列転換クロスシート。 2007年撮影



車端部4隅にロングシートタイプの座席が2席づつある。 2007年撮影



運賃は1回の乗車でユーロ(約160円)、
1日4本しか走らない観光路線でこれは破格。2007年撮影


ほぼ満席が埋まり出発。 2007年撮影



料金が安い為地元の人の利用もある。
常連の様で駅ではない場所で停めてくれている様子だった。
2007年撮影



片道約45分の間、運転手はずっと立ち乗り。 2007年撮影



線路は大体道路に沿うような感じであるが、高低差が付いたり
少し離れて民家の軒を通るところもあった。 2007年撮影



終点シントラ 2007年撮影


シントラの駅は待避線すら無く、電車はそのまま折り返す。
乗ってきた列車が最終列車だったので折り返しは回送で車庫に戻る。 2007年撮影



シントラ駅を出たところは下り坂となっていて滑る様に走っていった 2007年撮影



外観や内部のレイアウトはリスボンの旧型車と似ていた。
ホイルベースが極端に短く小回りが利く2軸車。2007年撮影



蛇行しているので遠くにもう一度電車が見えた。
この手前で道路とクロスしていたので車が多い。 2007年撮影



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