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香港鐵路軽鐵

MTR Light Rail


新界西部、屯門埠頭−元朗などの区間を走る軽便鉄路。 1997年撮影


MRTと接続している元朗のターミナル。 2014年撮影


路線図、
十以上の系統があり、いくつものループが形成されている2014年撮影


1998年開業時に造られた初期型、オーストラリア製。 1997年撮影


前後が決まっていて進行方向右側にはドアが無い。 1997年撮影


後部は運転台が無く、テールランプだけ付いている。 1997年撮影


車内はクロスシート、大半が前向きだが前列が後ろ向きで
向かい合わせになっている。 1997年撮影


その初期番号の車両がリニューアルされていた。 2014年撮影


先頭形状は見違える様に変わったが、側面に面影が残る。 2014年撮影


3分割された形のクーラが載っている。 2014年撮影


片運転台3扉車の単行運転は不思議な感じ。 2014年撮影


車内もリニューアルされていて、乗降扉の突き当り部分は座席がなくなり、
手摺や車椅子固定具などがある。 2014年撮影


運転席の後ろも前向き席となった。 2014年撮影


座席も換えられ隅に取手がある。 2014年撮影


後部は扉無しのまま、優先座には顔のイラストが入っている。 2014年撮影


蛇行するパイプに下がる吊り手。 2014年撮影


ライトが付いている面が下向きに角度が付き、ライトが長円形の車両は日本製。
  1997年撮影


後面には非常扉が設けられている。 1997年撮影


同じくクロスシートだが、乗降扉の突き当り部分に座席が無い。 1997年撮影


塗装が変更されていた。 2014年撮影


クーラーは2つ離れている。 2014年撮影


掴み棒が黄色くなって目立つが、車内は外観程変化していない。 2014年撮影


非常扉のある後部。
右側は機器スペースが張り出している 2014年撮影


車番1200番台の車両は後ろに連結されている。 2014年撮影


前方に運転席が無い、後ろ専用の車両。 2014年撮影


前端部分以外は前の車両と同じ。 2014年撮影


乗降扉突き当りの後ろにある席は、
優先座で、背もたれに顔のイラストが描かれている。 2014年撮影


オーストラリア製の増備車。 2014年撮影


前面窓と行先表示が面一になり大人しい感じなった。 2014年撮影


コルゲートのピッチも広くなっている。 2014年撮影


平たく連続したクーラーを載せている。 2014年撮影


このタイプのリニューアル車もあった。 2014年撮影


同じタイプの座席であるが、窓の形や壁の色で違った雰囲気。 2014年撮影


宿泊したホテルで、部屋の窓から。
天栄のループ線が鉄道模型の様に見えた。 2014年撮影


私としてはピークトラム山頂以上に思える
最高の夜景。2014年撮影


隣の駅は銀座、
近くに日比谷や有楽町という地名もあった。2014年撮影



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