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トラム グラーツ(オーストリア)

グラーツの街も市電網が充実
見どころはコンパクトで徒歩で充分だが、
駅は離れていたので旧市街まで早速利用した。


ウィーンの市電と似たタイプの500型(?)電車、入り口が両開きで乗りやすい。
この塗装が標準色の様だ。(2003年撮影)


編成は連接3両で終点ではループ線で方向を変える片運転台方式。
パンタグラフは菱形の物とシングルアームのタイプがあった。(2003年撮影)


広場の停留所には次電車の行き先表示板があった。(2003年撮影)


両端真っ赤な広告電車。(2003年撮影)

samurai + Geisha 
中間車には鎧を着たサムライの姿があった。(2003年撮影)


samurai + Geisha 
反対側はもちろん芸者、背景は日の丸でしっかりと枠で囲ってある。(2003年撮影)


最後尾はこんな顔。(2003年撮影)


旧型車の車内。進行方向が一定なので座席はみんな前を向いている。(2003年撮影)


角ばった600型(?)。(2003年撮影)


こちらも3両連接だが、中間車は低床車。(2003年撮影)


前面と似ている最後部、路線&行き先表示がある。(2003年撮影)


角形電車の車内、シートの色が明るく暖かみがある。(2003年撮影)


中間の低床車車内、両端とは造られた年代が違う。
従来の編成に新製した低床車を挟む方法は欧州でよく見られる。600型(?)


最新の低床車650型(?)。
グラーツは2003年ヨーロッパ文化首都ということで
芸術展が多く0003のロゴがよく目に付いた。


5両編成のうち台車があるのは3両だけ、挟まれた2両は宙づり状態。(2003年撮影)


前面の顔より尻尾の方がかっこいい。(2003年撮影)


新型車両車内。なぜかずっと後ろ向きの座席もある。
手前の黄色い箱は切符の刻印機。(2003年撮影)


珍しく液晶の案内表示があった。
この路線図のお陰で自分が駅へ行かない路線に乗り間違えた事を気付いた。(2003年撮影)


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