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トラム ブタペスト(ハンガリー)


基本的には地下鉄、トラム、郊外電車の市内区間は共通のチケットで
上から2001年の10回券950Ft(約500円)、1995年の10回券315Ft(約310円)
尚2008年の10回券は2350Ft(約1520円)
最初に訪問した1995年の時から既にセルフサービス方式となっていて、
トラムでは車内の刻印機に入れてチケットを有効とする。


地下鉄駅で購入した2008年の1日券 NAPIJEGY/One-Day Travel Card 1550Ft(約1000円)
裏面に有効範囲が英語でも書かれている。

2013年の24時間券 24ORAS JEGY/24-Hour Travelcard1650Ft(約700円)、
名前の通り2008年では00:00から24:00まで有効だったのが、
購入時に書かれた時間から24時間有効に変わっている。
100フォリント値上りしているが、かなり利便性が上がった。


南駅前のターミナル。1995年撮影


タトラのキュービック形単車4000番台、
ブタペストのトラム車両は進行方向右側にも扉があり、
折り返し運転可能である。1995年撮影


前面の表示器はLEDになっていが、
この電車は18年前とあまり変わりが無く健在。2013年撮影


軌間は1435mmの標準軌。
似た感じの車両であるが前窓のワイパーに種類が見られる。2013年撮影


片運転台の車両を背中合わせに連結した2両編成。2013年撮影


車内はクロスシート1+2配列。2013年撮影


座席は掴み棒とも一体となったパイプフレームに生地張りの
座面と背もたれが付いた物で、下はステイ程度で足元がスッキリしている。
2013年撮影


後側には運転台は無いが前面と同じ大きな窓がある。2013年撮影


乗降扉は両開き折り戸で前後中、左右形6箇所にある。2013年撮影


ハンガリーGANZ製の単車3000番台、併結運転で1両はパンタを下げていた。1995年撮影


くさり橋のたもとを行く。1995年撮影


ハンガリーGANZ製の3両連接車、
更新工事であろうかシングルアームパンタになり屋根上がカバーされている。
ドナウ川沿い国会議事堂をバックに。2001年撮影


西駅前。2008年撮影


4・6号線はシーメンス製6両連接車かGANZ製3両連接の2編成併結で運転。2008年撮影


全面広告車も先頭部はオリジナルカラー。2008年撮影


シーメーンス製低床車コンビーノ、
6両連接で両端が2扉、中間車は各1扉あり、
ワンマン運転だが全8扉とも乗降者出来る。
カラーリングも従来のものと変わった。2008年撮影


折り返し運転可能な編成で前後とも運転台があり同じ顔。2008年撮影


先頭車車内、車輪上は座席が高くなっていて戦艦の砲塔のような感じ、
運転室後ろの仕切りはV字状になっている。2008年撮影


座席は片側1列だが車輪スペースの張り出しが大きく通路が狭くなっている。
また、折り畳み椅子がある車椅子スペースも用意されている。
2008年撮影


連結部は幅広、扉両サイドに降車・戸開ボタン、
デッキ寄りの座席横ポールに刻印機がある。2008年撮影


2-3、4-5両目間は連接台車がある様でホロ部が長いが、
座席に車輪部突起がないので広々としている。2008年撮影


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