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まるせっぷ いこいの森
雨宮21号雪中特別運行

2012年12月15日、16日

21
丸瀬布開拓100年事業の一環として遠軽町の主催、
丸瀬布地区の町おこしに取り組んでいる「夢里塾」 の企画・運営で
森林鉄道蒸気機関車・雨宮 21号雪中特別運行が催された。


この2日間、通常は通過するオホーツク1・6号が
丸瀬布駅に臨時停車。
普段なら一旦遠軽まで行って
、更に同じ路線を逆方向の特急に乗って戻る事になってしまうので
JR北海道にも感謝


更に丸瀬布駅と会場の間約9kmもの間に無料シャトルバスが運行され
この2日間は町営バスの定期便も無料で乗車出来、至れり尽くせり。


運行本部のテントで運行協力金として1000円を払う。
雪で閉ざされていた延長約2kmものの線路とアクセス用の道を除雪し、
手のかかる蒸気機関車を運行するには、かなりの人手が掛かっているだろう。
特典として武利意森林鉄道の硬券記念券、資料館屋上整理券、飲み物引換券
徒歩圏内で食事が出来る唯一の場所であるフォレストやまびこ店での
割引券が特典として付いてくる。



1日目
12月15日 晴れ




































雪山を利用したプチ俯瞰撮影ポイントも準備されていた。






資料館屋上
整理券による予約制で資料館屋上に上り撮影が出来様になっていた。














ライトアップ撮影会
暗くなり始める午後3時半から奥のゴーカートカーブに
列車を移動させライトアップ。
30分延長させていただいたお陰で時間がたっぷりあり、
少し撮って場所を譲り合う事で色々な角度から撮影する事が出来た。



















2日目
12月16日 雪
運行前、客車の引き出し


























































最終運行後、客車の格納




蒸気噴出し見学会


それほど広くない場所に大勢集ったが、
蒸気が抜けるまで10分以上の時間があり、
場所を代わりながら満足に撮影する事ができた。







蒸気が完全に抜けた後、もう一台の機関車
運輸工業製6tディーゼル機関車が車庫から顔を出した。


雨宮21号と連結してクラに引き込む。


とても素晴らしい最高の企画でした。
主催の遠軽町、企画運営の夢里塾
並びに協力・後援団体の方々、大変ありがとう御座いました。

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