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台中 BRT
臺中火車駅 - 静宜大学


台北松山空港に着いてMRT、高鉄、台鉄を乗り継いで順調に台中に着いたが、
手持ちの台湾ドルが少なく金曜日の夜だった。
確か日系デパートで両替した事があったと思い出し、
出費を抑え徒歩で駅前の道を3km歩く途中、
新しそうな連接バスが通るのを何度も見掛けた。2015年撮影


目的のデパートの近くにLRTを越える規模でBRTと文字が入った
曲線的なデザインの建物の停留所があり、
無事両替を済ませた後、そこに行ってみた。2015年撮影


券売機を見ると試験運行期間なのか無料の様で
自動改札機に悠遊カードを当てると金額がひかれずに通れた。2015年撮影


停留所にあった路線図、火車駅から科博館まで
約3kmの途中に停留所は2つだけで駅間が長い。2015年撮影


停留所にホームドアの設備がある様だが、
バスが行っても開いたままだった。2015年撮影


切符や料金のやり取りが無いので運転席横の扉も大きく開く。2015年撮影


運転席後ろは壁になっているが窓が付いている。2015年撮影


車両前方はタイヤスペースとの都合で座席が少ない。
通路はフラットで幅が広く、吊り手が沢山並んでいる。2015年撮影


中扉の向かいには非常扉があり、
その後方が車椅子スペースとなっていて固定具が用意されている。2015年撮影


上方が大きく開かれた連接部。
前側車体後方の車輪上は2人掛けの座席が配置されている。2015年撮影


後方の乗降扉が開いたところ。
ホームにぴったりと寄せられている。2015年撮影


後方は床が階段状になり2人掛けの座席が並んでいる。2015年撮影


狭い通路に2列の吊り手が下がっている。2015年撮影


台中火車駅前に到着する前のロータリーカーブ。2015年撮影


1路線しかないが、前のバスが乗降中で停留所は人で溢れていて
団子運転になっている感じがした。2015年撮影


宿泊したホテルからの眺め。
写真左側にあるレンガ建築が台中駅で、中央右寄りがBRTの停留所。2015年撮影


車体左側には前後車体1カ所ずつ非常用扉がある。2015年撮影


駅前のロータリーを回ってくるところ。2015年撮影


運行間隔にムラがあり、夜遅めの時間でも混んでいた。2015年撮影


台中火車駅前停留所は混雑緩和の為、
後方側の停留所入口が乗車改札、前側が出口とされていた。2015年撮影


出口専用側となっているが、
券売機や改札機など設備としては乗降に対応したものが用意されている。2015年撮影


2015年撮影


レンガ造りの台中駅舎。
鉄道駅と停留所の間に屋根がつながっていないが、
鉄道の高架化工事が進んでいるので、
この停留所はそれまでの暫定的なものかもしれない。2015年撮影


2015年撮影


2015年撮影

このBRTは2014年7月下旬に開業したばかりでこの時は試験運行期間なのか無料だったが、
2015年7月上旬には運行停止されバス路線に編入された。


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