鉄道世界旅行Domestic

SLあぷとくん
DLアプトくん
トロッコ列車ライン シェルパくん
EF63

碓氷峠鉄道文化むら

3950


園内を一周する軌間610mmの路線で
駅は2カ所あるが1ヶ所は使われていない。2019年8月撮影


ボイラ脇の水タンクには
「GREEN BREEZE」という愛称のプレートが付いている。2019年8月撮影


碓氷峠の象徴EF62、EF63をバックに。2019年8月撮影


EF63体験運転やシェルパくんが走る1067mm軌道と
一部区間並行する。2019年8月撮影


ナンバープレートの3950の下に「型式3950」と書かれている。2019年8月撮影


189系のむこうを走る。2019年8月撮影


トロッコ列車シェルパ君の展望席より。2019年8月撮影


エントランス側約180度がレンガ風のアーチ橋。2019年8月撮影


並ぶ腕木信号。2019年8月撮影


手漕ぎトロッコ越しに見る蒸気機関車。2019年8月撮影


猛暑の中でも煙が見られた。2019年8月撮影


近付くと高い柵が気になる。


その先は外の道路に沿っている。2019年8月撮影


機関庫の裏に転車台がある。2019年8月撮影


薪も沢山積まれていた。2019年8月撮影


屋外車両展示場に並んで乗り場の駅がある。2019年8月撮影


乗り場のホームからキャブ内が見える。
下に銘版が付いていてイギリス WINSON ENGINEERING社1998年製。2019年8月撮影


石炭炊き。2019年8月撮影


乗り場向かいの建物にある自動券売機で購入した切符、
乗車料金は大人400円。2019年8月撮影


客車は3両、窓上に客車愛称のプレートが入っていて、
1両目は「榛名」。2019年8月撮影


2両目は「妙義」。2019年8月撮影


3両目「赤城」後ろの乗降扉は両開き可能で幅広い。2019年8月撮影


車内はクロスシート1+2配列向かい合わせ配置で
板張りの座席。2019年8月撮影


窓は大窓小窓と交互に並び
大窓は2枚に分かれていて横スライドで
開けられる様になっている。2019年8月撮影


窓が開けられる窓はちょうど座面の脇にある。2019年8月撮影


アーチ橋を渡っているところ、
ガラスにも機関車が映っている。2019年8月撮影


機関庫にもう1台の機関車、DLあぷとくんが見えた。2019年8月撮影


C61牽引のSLくんまよこかわ号を撮影した後で戻ると
機関車がDLあぷとくんに交代していた。2019年8月撮影


外周からも撮影できた。2019年8月撮影


碓氷峠で活躍したアプト式で第3軌条集電の電気機関車10000形を
イメージさせる形をしている。2019年8月撮影


SLも少し外周から撮影しておけばよかった。2019年8月撮影


入換機の様に横向き運転台になっている。2019年8月撮影


客車よりも屋根が高い。2019年8月撮影


アーチ橋を渡るところを外から望遠で。
機関車の乗務員扉は両側面とも後ろに付いていた。2019年8月撮影


フック式の連結器で飾りのバッファが付いている。2019年8月撮影


転車台脇を通過すると、庫内にSLアプトくんの姿が見えた。
意外にも向きが変えられていた。2019年8月撮影


最終運転の時刻だったが乗客がいなかった様で
単機回送になっていた。2019年8月撮影


後ろ姿はなかなか見られない?
それとも定期的に前後を変えているのだろうか?。2019年8月撮影


エントランスに向かい右側に見えるトロッコ列車ライン。2019年8月撮影


かってEF63が走っていた旧信越本線の線路を走る。2019年8月撮影


機関車は勾配の下側に連結されている。
正面にはPoPPo Townと書かれている。2019年8月撮影


運転席からの視界と、客車からの眺望を考慮してだろうか
客車側は台枠だけ張り出た形になっている。2019年8月撮影


軸配置BBのディーゼル機関車。
ウエイトで調整されているとは思うが見た目はバランスが良くない。
キャブの窓下に犬のイラストとUsui-TOUGE Poppo Townと書かれたマーク、
その下に司機工株式会社の銘版が付けられている。2019年8月撮影


客車側にもヘッドマーク、ボンネット上のプレートはMJKと文字が入っていた。2019年8月撮影


客車は2軸客車の2両編成。
機関車側は引き戸と2段窓で50系客車を思わせる車体。2019年8月撮影


登りで先頭となる客車は窓の無いトロッコタイプで、
乗降扉は折戸になっている。
両方の客車とも屋根はダブルルーフ風外観になっている。2019年8月撮影


前面左下にシェルパくんのヘッドマークが取り付けられていた。
往路は客車が先頭になるが、客車に運転台は無く、
展望席の上に前方カメラが付いている。2019年8月撮影


トロッコ列車は往復、大人900円。
往路時刻指定の整理券方式だが、
復路は指定されていなかった。2019年8月撮影


外から見た展望台。
折戸の開閉装置が座席下に収められている。2019年8月撮影


全幅にわたり柱が無いオープンな展望台。
正式に鉄道ではないが、ここを前向きに走るは最高の眺望だろう。2019年8月撮影


展望部のすぐ後ろには戸閉スイッチがあった。2019年8月撮影


車内はクロスシート向かい合わせボックス配置。
トロッコ車両は板張りの座席になっている。2019年8月撮影


機関車側の客車は座面だけモケット張のレトロ風だが、
外観に反し天井は一面になっている。
どちらの客車も肘掛けは無い。2019年8月撮影


戸袋窓部はロングシートになっていた。
貫通扉上に家電型のクーラが付いた冷房車になっている。2019年8月撮影


妻面は大きな2枚窓になっているが、
車椅子スペースになっているので、
片窓はアサガオの装飾が取り付けられていた。2019年8月撮影


ぶんかむら駅到着直前、EF63が見えたところ。
機関車の客車側にもシェルパくんのヘッドマークが取り付けられていた。2019年8月撮影


駅を出るとすぐにEF63運転体験の線路と合流。2019年8月撮影


上信越自動車道の吊り橋をくぐる。2019年8月撮影


旧丸山変電所。2019年8月撮影


その前にある「まるやま」駅。
往路の列車だけ停車し、復路は乗降できないが、
東側の乗降扉を使うのはこの駅だけになる。2019年8月撮影


平行している遊歩道も廃線跡。2019年8月撮影

先頭から見ると勾配の変化がよくわかる。2019年8月撮影


65パーミルの勾配標。2019年8月撮影


終点とうげのゆ駅。2019年8月撮影


ホームとは反対側の客車側面は絵が描かれていた。2019年8月撮影


幅の広い築堤になっていて機関車側の写真は撮り難かった。2019年8月撮影


トロッコ列車ラインと同じ線路を走るEF63運転体験。
1日かかる学科実技講習(料金\30,00)を受けた後、
1回\5,000で運転体験ができる。2019年8月撮影


運転体験でのEF63走行シーンが見られる。2019年8月撮影


ストックされたEF62・63との並び。2019年8月撮影


8月、猛暑の日だったので朝以外は正面の扉を開けて走行していた。2019年8月撮影


わかり難い様にサイド気味に流し撮り。2019年8月撮影


屋外展示場を一周している5インチゲージのミニSLもある。2019年8月撮影


復路、外開きなので真横でも正面の扉が見える。2019年8月撮影


外周からEF63を撮影。
運転体験には習熟度に応じ連結体験や重連運転のプログラムも設定されている。
2019年8月撮影

この日最後の運転体験。
折り返し地点で後ろとなる扉を閉められた。2019年8月撮影


動けるEF63の並び。2019年8月撮影


シェルパくんの客車と並ぶと大きさの違いに気づいた。2019年8月撮影


横川側に停められているヨ8000、
運転体験には習熟度に応じ連結体験や推進運転のプログラムがあり、
この車掌車も動くことがある。2019年8月撮影



写真の無断転載を禁止します。