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'94-2
ジグザグヨーロッパ

 ETR−450
ペンドリーノ


P501  ボローニャ発ローマ行き
ボローニャ7:40発 - ローマ10:15着

実はここまで乗ってきた夜行列車もローマ行きだったが、この列車に乗りたかったので途中下車しこの列車を待った。

登場からこの少し前までは全車1等の編成だったが、
1等車4両、2等車5両の9両編成だった。


東海道新幹線0系と似ている先頭形状。
同年代かと感じるが1988年登場で意外と新しい。
最高速度は250km/h


1等車は1+2の3列配置、回転リクライニングシート。
ヨーロッパでは座席の向きが変わる椅子は数少なく珍しい。
TGV、ICE、ユーロスターや、この後ガマであるイタリアのETR500でも方向は固定されている。

車内は幅が狭く車体上部が絞られ壁が傾斜しているので飛行機の様な感じ、
窓上の荷棚が狭くYS11を連想させた。

発車後スチュワードという感じの係員が朝食と新聞を持ってきてくれた。
残念ながら朝食の写真は撮っていないが、内容は
パンにジャム&ばたー、クラッカー、チョコレートとパック水がトレーに乗っていて
飲み物はコーヒーか紅茶が選べた。

結構振り子列車の傾きが感じられ、客車が多かったのでモーター音を聞いたのも久しぶりに感じた。

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