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2019-7 仲夏寶島號撮影の旅

 仲夏寶島号 撮影

CT273

玉里10:45発-台東15:35着


始発となる玉里に前泊し撮影場所探し、駅から1.5km程歩いたところに高架橋と鉄橋がある視界が開けた所があった。
DR2800型9両編成の台東発樹林行き自強407列車。


時刻は前後するが花蓮発新左営行き自強301列車はDR3000型の12両編成。


台南発花蓮行き自強301列車はDR3100型の9両編成。


朝食の為一旦街に戻った時撮影した花蓮発台東行きの莒光602列車はラピートを運行する南海電鉄との友好記念塗装のE212台日友好号が牽引し、その後3両が荷物車だったのでブルートレインの様な雰囲気があった。
撮影できて幸運だが、鉄橋で撮影できれば最高だった。


臨時列車だったのか太魯閣402列車より後に来た台東方面行きTEMU1000型。


樹林発台東行き普悠瑪406列車TEMU2000型。


E414牽引の綺麗な客車編成、樹林発台東行き莒光72列車。


その後にCT273仲夏寶島号がやって来た。


C57形のCT273が莒光用客車7両を牽引する。


機関車の後は電源車。


後ろにR150型ディーゼル機関車が付いている。
この奥の方に撮影する人がたくさん集まっていた。


その後の自強302列車に乗って冨里に行くと仲夏寶島号が停まっていた。
仲夏寶島号はCK124号機とJR北海道SL冬の湿原号C11との姉妹列車締結1周年を記念して運行が始まり、ヘッドマークは北海道のC11に付いている物の様な形になっている。


蒸気機関車を説明する掲示が停車中のテンダーに掲げられている。


仕組みを説明するカットモデルのイラストはC62だった。


冨里駅を出て撮影場所を探す。


仲夏寶島号が長時間停車するので駅前にテントが張られ名産品などの販売が行われていた。


駅から1.2km歩いたところの川で仲夏寶島号を撮影。


その先に道路とのオーバークロスがあり、そちらに沢山の車と撮影者が見え、SLニセコ号の蘭島を連想した。


更に普悠瑪412列車に乗って次に停車する池上で追いついた。


池上でも駅舎に面した1番ホームに停車していた。


キャブの窓下には日本のお召機にあった様な乗務員名札入れが付いていて使われていた。


また駅を出て1.2km程歩いたところ、フェンスが高いが時間切れになったのでカメラを持ち上げてライブビューで撮影。


撮影後、自強418列車で台東まで行き、逆方向の区間4629列車で山里へ。


山里駅でも停車していたのは1番ホーム、但し先程の2駅とは違い西側にある。


CT273と、乗車してきた区間4629列車のEMU500型。
発着列車利用者以外の2番ホームへの立ち入りが制限されていた様で、こちらのホームは人が少なかった。


山里駅には跨線橋や地下踏切は無く構内踏切なのでCT273の前を通る。


普段は区間車しか停まらない小駅も仲夏寶島号の乗客で賑わう。


またまた急ぎ足で歩き、700m程行った所に良さそうな場所があり、逆方向から電気機関車牽引の客車列車が来た。


観光列車、環島之星号用の編成の様で、後ろにハローキティのラッピングが施された客車4両が連結されていた。


それからCT273牽引の仲夏寶島号がやって来た。


ちょうど後のディーゼルが自然に隠れた。


横には南国らしい樹木が立ち並んでいた。


逆向きではあるが、ディーゼル機関車が牽引する列車も少ないかと思い後ろ側も写した。

7月の台湾をそれぞれ1km程早歩きしたので疲れたが、列車で追いかけ4回撮影する事が出来た。



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