鉄道世界旅行ホームページ
2018-8イギリス保存鉄道巡り

 ATW - Arriva Trains Wales
DMU Class175/1

マンチェスター発−チェスター行き

Warrington Bank Quay18:27発-Chester18:55着

ブリットレールパス1等3日間連続用。
キャンペーン中で1日追加付で34,800円で購入、額面は237EURと表示されていた。



予定では2つ前の列車を下りたManchester Oxford Road駅(17:59発)からこの列車に乗ろうとしてOxford Road駅では15分乗継で到着前に車内wifiをつなぎ4番線から2番線への乗り換えだと調べ、列車は3・4分遅れて到着。
Oxford Road駅は4番ホームまでしかなく駅の跨線橋を渡りホームに降りると、ちょうど列車が到着するところで、比較的空いている端の方に移動すると扉がちょうど前に来る位置で停車。
大勢の乗客が下車したあと列車に乗り込むと席は空いているものの、多くが背もたれに厚紙の札が入っていて予約席になっていた。
諦めて更に混んでいそうな隣の車両に移動した時、列車が動き出し「しまった」と気づいた。
これまで南千歳駅で乗り間違える外国人を見掛けた事が頭に浮かんだ。
まずは乗っているのが何処に行く列車なのかわからないので停まっても降りた方が良いのか判断がつかない。
間もなく通り掛かった車掌にチェスターに行きたかったが乗り間違えた。この列車はどこ行きか?一番早くチェスターに行くには・・・と質問をすると、車掌が持っている端末で調べ、この列車はリバプール行き、次に停まるwarrington Central駅で降りてWarrington Bank Quay駅から列車に乗ればよいと教えてくれた。
停車するまで時間があったので自分でも乗り換え検索をすると同じ結果が出て駅間は徒歩15分となっていたが、後で調べると1.2kmの道のり、新札幌-厚別間より若干遠い距離で、乗換検索でその様な行程が表示させられる事に驚いた。


更にセントラル駅に着いたのは5分遅れだったが、大荷物をもって10分前まで名前も知らなかった街を地図アプリを頼りに早足で歩きギリギリ間に合い元々乗る予定をしていた列車に乗る事ができた。


チェスターに到着したDMU 175/1。
2001年に登場した3両1ユニットのDMU


車内はクロスシート2+2配列で方向固定。
背もたれ上には予約票が差すことが出来る座席番号表示があり、
向かい合わせでない前席背面には折畳みテーブルが付いている。


所々にある向かい合わせ席の間には大型の固定テーブルがある。


デッキには折畳み椅子がある。



写真の無断転載を禁止します。