鉄道世界旅行ホームページ
2018-8イギリス保存鉄道巡り


Great Western Railway
Sprinter DMU Class150/2



Newton Abbot発-Paignton着

Paignton16:29発-Newton Abbot16:46着

ブリットレールパス1等3日間連続用。
民営化され運行会社はそれぞれだがNational Railの路線を走る列車に乗る事が出来る。
キャンペーン中で1日追加付で34,800円で購入、額面は237EURと表示されていた。


1980年代に登場した150/2形DMU、一番前は乗務員用で乗降用は2扉。


車内はクロスシート2+2配列、座席の方向は固定され肘掛けは通路側も上げられる様になっている。


乗降扉の幅ギリギリの所に仕切があるが、補助椅子や屑物入れ、開閉ボタンが張り出している。


戸袋部が大きめに張り出していて、その部分には荷棚が無い。


向かい合わせ席の間にある固定テーブル、壁側も下方から支柱が立っている。


一方向向きの席は蝶番式の折り畳みテーブルが前席背もたれの背面に付いている。


各席、壁に電源用のUSBボート2つと、PC電源用のコンセント1つづつ用意されている。


片側が壁沿いの折畳み椅子となり自転車の積み込みが可能なスペースもある。
デッキ部の天井にはLED案内表示器が付いている。


化粧室は円弧状の扉で幅広くとられ、近年改装されたと思われる。


バリアフリー対応の化粧室、トイレ脇の低い位置に手洗台がある。


脇の壁にオムツ交換台が折り畳まれている。


扉は押しボタン式の両開き、開閉ボタンの間のロックスイッチはノブ式で、その上に表示ランプがある。


昔の塗装のHST、IC125とすれ違った。


海岸沿いにバンガローが並ぶリゾート地らしい車窓。


Paignton到着、早速車窓から柵の向こうに煙を上げる蒸気機関車が見えた。


下車してからも、乗って来た列車とダートマス蒸気鉄道のツーショット。


駅の手前にあった跨線橋から。
BR線の駅舎は写真右側、ダートマス蒸気鉄道の駅は右奥で線路を挟んだ向かい側になる。


Paignton駅の先の方に引き上げ線がありGWRの車両と蒸気機関車が顔を合わせた。


正面は四角い感じだが屋根は丸屋根で線路方向にリブがある。


3扉車にも見えるが一番前は乗務員用。


朝は2編成併結の4両編成で走っていた。


後ろの編成は青っぽい旧塗装。


非貫通となり、真ん中にも窓があった。


両端に乗降扉がある153形DMUも同路線で活躍していた。


その後はレールバス的な短い車体の144形DMUだった。


IC125もPaignton駅まで乗り入れていた。


復路に乗車したのも150形DMUだったが内装が異なっていた。


折畳み椅子のあるデッキ。


配色だけの違いで雰囲気が変わる。
背もたれ上部にある取手は予約票差しも兼ねている。


普通列車であるがWifi完備で乗継の確認ができる。


Paigntonを出発して間もなくの間は海岸の車窓が眺められる。



写真の無断転載を禁止します。