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'16-1 台湾


台湾高鐵
Taiwan High Speed Rail

台北 - 左営(高雄)

837次 台北12:00発-左営14:18着
次 嘉義発-左営着
次 左営発-雲林着
819次 雲林10:30発-左営11:18着
1116次 左営8:54発-台北10:30着


台北-左営 商務車NT$1950(約6900円) 標準席NT$1190(約4210円)
雲林-左営 標準席NT$540(約1910円) 自由席NT$535(約1890円)
嘉義-左営 自由席$395(約1400円)


台北駅に少しの間だけ5本の列車が並んだ。


遇見故宮南院—青花龍紋彩繪列車というラッピングのTR15編成。


磁器に描かれた模様の様なラッピングが施され
先頭には龍。


12両編成。


屋根のカーブには植物の図柄が続いている。


高鉄嘉義駅の近くにオープンした国立故宮博物院南部院区の記念ラッピング。


乗車した商務車6号車。
扉脇には鳳凰が描かれていた。


商務席=ビジネスクラスの車内。
座席の枕カバーが遇見故宮南院の柄になっている。

荷棚のヘリもラッピングされている。


商務座も仕切には広告が入っている。


奥はテーブルを出し、
手前はフルリクライニングさせフットレストをセットした状態。


荷棚したにある読書灯。


商務席はミ飲物ととお菓子のサービスがある。


おしぼりの袋も遇見故宮南院柄。


車内誌にあった商務車のサービス案内。


車内誌の車内販売のページ。
高鐵弁当はNT$100(約360円)。


台北駅で買っていた台鉄の弁当を高鐵で食べた。


テーブル裏の車内案内。
見取り図は前後合わせて3両分で、設備案内は全車分の表記がある。
4,12車の充電座という表示が気になった。


座席間の肘掛。
先端面にPC電源、内側にオーディオパネル、
上面に読書灯のスイッチがある。


模様が入ったブラインド。
4列の商務座はAB列の反対側はDEとなっている。


遇見故宮南院ラッピング編成は標準座も荷棚縁や枕カバーに模様が入っている。


車内販売の制服は高鐵カラー。


広告にも遇見故宮南院が入っていた。


枠をはみ出した広告もあった。


通常カラー編成の標準座車内。
枕カバーには宣伝が入っている。


自由席には博愛座(優先席)が設定されている。





ブラインドは商務席と標準席で違う柄だった。


以前からの編成全体の車内案内が貼られていた車両もあった。


仕切扉は押しボタン式。


運転室後ろデッキの壁。


化粧室は手洗い台内蔵で、3カ所まとめて配置されている。


単体の洗面台は無く、自動販売機がある。


5号車にある授乳室。


公衆電話の為だったと思われるボックス。
扉に”公共電話未安装”というシールが貼られている。


開業する頃には携帯電話が普及していたので一度も設置されていない。


4号車、12号車の電話ボックスには
”公共電話未安装”の下に”充電服務”というシールが貼られていた。


内部の台上に台形状の物が乗っていた。


テーブル裏に描かれていた充電座とはこれだった。
座というのはシートと紛らわしく感じる。


雲林を出てすぐの虎尾製糖五分車との交差地点の車窓。
この時は良い天気だった。


二日後、この地を訪れた時は、あいにくの雨で、さとうきび列車は来ず。
遇見故宮南院ラッピング新幹線を撮るだけで雲林駅に戻った。



左営を出て間もなくして見える車両基地に
国鉄色のディーゼル機関車が見えた。
サイドに手摺が追加されているがプレートの位置にDD16 20という文字が見える。


1994年10月 大宮工場一般公開の際に撮影したDD16 20。
北斗星色になっていた。


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