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2015-5 スイストラベルパスの旅


Appenzeller Bahnen
アッペンツェラー鉄道


S23
Gossau SG発 Wasserauen行き
Herisau11:58発-Appenzell12:30着

S22 St.Gallen行き
RE4862列車
アッペンツェルAppenzell15:38発-サンクトガレンSt. Gallen


SWISS TRAVEL PASS 1等1人 8日用65,500円。
スイス トラベルパスが有効で、追加料金なしで利用できる。


BDe4/4というEMU1両が客車を牽引するという編成。


10番台の番号が付いているのはラックレールに対応できるBdeh4/4。


前面が真っ赤で「AB」のロゴが入っているのと、
グレーの帯が入っている塗装があった。


運転室後ろが荷物室で大扉が付いている。


反対側はEMUと同じ顔の制御客車。


乗降扉がプラグドアになっている車両もあった。
窓上に黄色い帯が入っている
運転室後ろの窓2つ分が一等席。


前面が真っ赤な塗装の制御客車は
扉横に色が入り1と表記されていた。。


1等席は2+1配列向かい合わせ配置。


窓際に小テーブルがある路線図と沿線地図が描かれている。


仕切扉の脇に案内表示用の液晶モニターがある。


普通席は2+2配列向かい合わせ配置。
荷棚の下に降車ボタンの様なボタンがある。


1等室との仕切には窓が無い。


隣の中間客車は新しそうなインテリア。


客室がガラス製の仕切で仕切られていた。
窓ガラスが1枚物でボタンスイッチは見当たらなかった。


窓際のテーブルはボウル形。


プラグドアのデッキ、
台形状に掘り込まれステップがある。


化粧室は乗降扉より客室寄りにあり、
出入り口が斜めになっていた。


化粧室内部、
面積が小さい割に大きな手洗い台がある。


さらに隣の電動車は、また違った内装。


帰りに乗った編成の電動車は座席の真上に
荷棚があるオリジナルの座席。


窓側の肘掛は壁に付いていた。


乗降扉は両開きの折戸。


通路でつながっていなかったが、
隣の客車はプラグドアの新しそうな外観。


行きの中間車と似ていたが、仕切が透明でなかった。


制御客車は新しい客車。


乗降扉は両開きのプラグドアで台車後ろの低床部にあり、
扉より運転室側は1等席になっているので、
扉より前側に黄色が入っている。


真っ赤な前面で「AB」のロゴが入った塗装。


1等席は2+1配列向かい合わせ。


窓2つ分で12席ある1等客室は高床部にあり、
デッキとの仕切手前にステップがある。


革張りの黒いシートで隣席間は肘掛けが2つ並ぶ。


1等客室の仕切扉は押しボタン式でガラス面が広い。


乗降扉より後方は低床になっている。


乗降扉と同じ幅でカウンタ状の張り出しがあり、
その先が折畳み椅子と、自転車吊りフックが付いた
床が広いスペースになっている。


低床部には左右で2ボックス分だけクロスシートがあり、
その向こうは3のステップになっている。


高床部の2等席も2+2配列4人ボックスのクロスシート。
この車両はどこも窓上に荷棚が無かった。


貫通扉が無く、一番後ろはバスの様に5席並びになっていた。


どの車両も共通していたのが窓がきれいな事。
これが一番のサービスだと思う。



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