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2014-4 北欧と北ドイツ
Regional Express

Wismar発- Ludwigstust行き
RE4381列車

Bad Kleinen17:01発-Schwerin Hbf17:12着


この旅ではユーレールセレクトパスを使用、
ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの4か国の5日間用で91,000円。
額面の684EURに対してレートが良く、送料等トータルでも他より安かったので
ACP Railという所から購入したが、日本で購入すると払い戻し不可なのは注意が必要。


先頭形状がなんとなくダースベイダーを思わせる442型。


ボンバルディアのTalent 2というシリーズで
今回乗車した5車体から2車体連接のタイプまで種々ある。


連接部分、幌が車体幅近くまで張り出している。


乗降扉は低床部の片端にあり、化粧室は中央部にある。


車内はクロスシート2+2配列、方向は固定されていて、
向かい合わせ席は少な目だった。


先頭車の乗降扉より運転室寄りはステップ3段分床が高い。


連接側は通路部が1段高く、座席部分の床と通路の間にも段差が出来ている。


床が2段上がった所になるが、扉脇に横向きの座席が1人分だけある。


連接部に背を面している座席の下は機器がある様で鉄板カバーが付いている。


床が2段高い連接部も窓の高さは
低床部と同じになっているので、
下方向の視界が広い。


向かい合わせ席間の窓際には
下が屑物入れになっているテーブルがあり、
この車両が走る路線入りの地図が描かれている。
主要駅しか書かれていないが、
目的地と列車の行先の位置関係がわかり便利で
乗り間違え防止にもなる。


連接部は極力広くして車内の一体感を出し、
車両間の行き来をしやすくする事で乗降扉の数を最小限に抑えている。


中間車は連接部以外が低床になっていて、
ロングシート的に壁沿いに折畳み椅子が並んでいる車両もあった。


折り畳み席部分は吊り手や窓上の荷棚は無いが、
折りたたみ席の下に自転車などを固定するためのフックが付いている。


乗降扉部の床は車体断面方向に傾斜があり、
滑りにくい様に凹凸が付いている。


化粧室はバリアフリー対応型で中間車の車体中央辺りにあり、
その隣の窓に車椅子用下車ボタンや緊急通報用インターホンが設置されている。


化粧室向かいの通路は座席が無く、手摺だけが取り付けられている。


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