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2013-4 中欧とウクライナ

チェコ 2階建て電車+列車撮影
City Elefant


S4 プラハ発-Nelahozeves行
 Praha Masaryk.n.10:40発-Řež11:02着

S4 Nelahozeves発-プラハ行
Řež1253発-Praha Masaryk.n.13:16着 

プラハ マサリク駅で購入した往復切符
18kmの距離の2等往復1名で、61Kc(約310円)


塗装が変わったが古めかしい451型もまだ現役だった。


台車間が低床な451型と同様な構成の新型電車440型が登場していた。


971-009、2階建て電車971型は生産時期により外観も異なり、
初期のタイプは窓下に左右3つずつのライトが並んでいる。2008年撮影


971-019 その次のタイプは窓下のライトが2個づつとなった。


今回乗った971-0053
ブラックフェイスで窓上のライト部が丸く抜かれている。


サイド気味に見た後期型。
先頭部が矢印の様な半楕円形の塗装になっている。


971-064 新塗装だろうか?急行用客車の様な塗装になった車両もあった。


上階にもロングシートがある。


クロスシート部は向かい合わせ配置で
窓下にテーブルと屑物入れがある。


ロングシートト部の上には荷棚が無く、
代わりに手摺が付いている。


台車上にあたる中階を2階階段上から見たところ。


中階席もクロスシート向かい合わせ。


2階へ上がる階段は中央寄りにあり、1階に下がる階段は片方に寄っている。


屋根上機器の関係だろうか中階も天井が低く、
荷棚は仕切部分に付いているだけしか無い。


乗降扉は1階部分にある。


バリアフリー対応の車両には乗降扉に車椅子用リフトが装備されていた。


1等客室は1+2配列で、向かい合わせで無い席もある。


371型牽引の客車列車。
ここに来たのは列車を撮影するため。
ドイツからプラハに向かう団体列車があるという事で狙いに来た。



サッカーボールが描かれた380型牽引の客車列車。


標準塗装の380型が牽引する客車列車。
この路線は昨日の晩、ドレスデンからの帰りに通った
ECも走る幹線で、エルベ川沿いに線路が通っている。


2時間弱しか居なかったが貨物列車も多く通った。
1960年代に造られた122型電気機関車。


新しい塗装になった122型牽引の貨物列車。


123型牽引の貨物列車。


130型牽引の貨物列車。


130型牽引の貨物列車。


CD Cargoとは別の貨物会社Metransの186型が牽引する貨物列車。


目的の団体列車を見られないまま帰りの時間となってしまった。


971-053、行きと同じ編成だった。


2階席からエレベ川の眺め。


プラハ終着前にヴルタヴァ川を渡る。


船が通る為の堰が見えた。


オリエント急行を見に、地下鉄でプラハスミーホフ駅に行くと、
ドイツの旧型ディーゼル機関車が牽引する団体列車の姿もあった。
どうやら違うルートでプラハまで来た様だ。。


青い363型電気機関車の牽引でオリエント急行が出発して行った。


VSOEの客車17両という長大編成だった。



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