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2011-11 台湾乗り継ぎ一廻り
DR3100 自強

臺東発-樹林行
自強233列車
台東14:50発-池上15:31着

新左營発-花蓮行
池上16:03発-玉里16:31行


インターネット予約の引き換えと合わせて板橋駅で購入した切符、
料金は一人96NT$(約250円)。


次の区間も同じく板橋駅で購入、実際の車内に空席は多くあったが、
距離が短い為だろうか無座で売られた。
料金は一人59NT$(約150円)。


台東駅のすぐ横に、南部名物の季節のフルーツ
釈迦頭を売っている店が出ていた。


台東駅には定刻の出発時間より数分遅れて入線。
車輌は1998年デビューと比較的新しい日本車輌製のディーゼルカー。
DRC31000だった。

3両ユニット2組の6両編成で運転されていた。
貫通幌の有無で顔つきが違って見える。


車内は回転リクライニングシート2+2配列。


国鉄特急のグリーン車にあった様なフットレストがあるが、
テーブルは無く窓際にドリンクホルダーがあるだけ。


シートピッチが広く背もたれは元々傾斜が大きめ。


デッキ部、仕切扉は押しボタン式の自動扉。


乗降扉脇が折畳み椅子付きの広いスペースになっている所があった。


車椅子固定用のベルトが用意されており、
向かいの化粧室も車椅子対応になっている。


車椅子対応の化粧室は横長で両端に小用と洋式の便器、
手洗い台が配置されている。


手洗い台はセンサー式で小振り、
後ろが明かり窓で鏡は離れた所にある。


別の化粧室はしゃがみ式になっていて、
反対側のコーナーに小用と手洗い台が並んでいる。


他に禁煙マークの紙が貼られた細長い扉の個室があった。


中はテーブルと折畳み椅子があり、
元々は公衆電話が置かれていた感じ。


駅横で買った釈迦頭と釈迦頭アイス。
アイスは実をそのまま凍らせたもので、
食べやすく車内でいただくのにちょうど良かった。


池上駅には15分遅れで到着。
30分後の列車に乗るので残り15分しか無いが、
下車した目的の場所にとりあえず急いだ。


駅前を真っ直ぐ進むと、右側に旧型のディーゼルカーが見えた。


池上弁当が売られている店で
池上飯包文化故事館として気動車の他、古いものが展示されている。


気動車の車内は改装されているが、椅子は車両の転換クロスシートだった。


色々な種類の弁当が売られていたが、正宗池上飯包70元(約180円)を購入。
急いで駅に戻り、16:03発の自強号に予定通り乗ることが出来た。


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