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2011-11 台湾乗り継ぎ一廻り
莒光号

花蓮発-樹林行
莒光605
侯硐12.:57発-台北13:50着

十分駅で購入した切符、平渓線から乗り継ぎだが切符は列車ごとに分けられる。
料金は一人NT$67(約170円)


牽引機はE400型のE417、ナンバーが電光式で左右に2枚付いている。


乗車した4号車は10000形。


回転リクライニングシート2+2配列の車内。


車番はFP10001、唐栄製造 中華民国六十八年というプレートも貼られていた。


日本の国鉄時代のグリーン車でよく見られたフットレストが付いているが、
テーブルは無く、窓際の壁にドリンクホルダーがあるのみ。
肘掛上面にリクライニング用のスライド式ノブが埋め込まれている。

一両前の3号車は32600形、ステップくらいしか違いがわからなかったが、
表記を見ると重さが10000形より3トンも軽い。


3号車の車内、同じくリクライニングシート2+2配列で、
座席の生地の模様程度で大きな違いは無い。


頭部分のカバー背面には、旅行会社ezTravelの広告が付いている。


同じ様な座席だが、カーブを描く様な肘掛で
リクライニングのノブは先端下部にある。


4号車後方には簡易的に仕切られた一角があった。


ゴミ箱を兼ねた台があり、紙コップのホルダーが付いていて、
給水機が置かれる様になっている。


化粧室の向かいには冷房機器があり、この通路は客室側、デッキ側両方に仕切り扉がある。


トイレは洋式の斜め配置でコーナに大きめの手洗台がある。


乗降扉は折り戸で手動式、
貫通部はホロではなく円筒状のゴムシートで間を埋める。


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