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 オランダ インターシティ



IC3136列車  Nijmegen発-Schipol行き
Utrecht Cetraal 11:58発-Schipol 12:29着


駅の自動券売機で購入した切符、端にホログラムが入っている。
ユトレヒトからスキポール駅まで1人7.8EUR(約1000円)

1本前の列車に乗ろうとしていたがダイヤの乱れの影響か
駅の出発案内板の表示から消えてしまった。
インフォメーションで聞いてみると次の列車は来るとの事で実際に定刻で運転されていた。
後で調べると15分毎に運行されているユトレヒトからスキポールへ行く列車は
1本おきに始発駅が異なっていた。


オールダブルデッカーの電車、外観がほぼ同じ形式がいくつかあり、
6両か4両の固定編成となっている。


六角形の様な車体断面、ICE3と並ぶと大きく見える。


空港直結のスキポール駅は地下ホーム。


乗降扉はプラグタイプの両開き、
扉脇に客席等級を表す数字が書かれているが開いた扉の陰になる。
張り出しているステップは固定式の様である。


上階の2等席2+2配列の向かい合わせ配置。
ドーム状の天井で通路部分の高さがあり、上に荷棚が無い。


上階の1等席、1+2配列の向かい合わせで、それぞれ両側に肘掛がある座席で、
座面をスライドさせ若干背もたれを倒す事ができる。


運河をゆく大きめな運搬船と併走、
地面が低いので2階席でやっと水面が見える。


階段は直線状で上下を左右に振り分けられている。


乗降扉は押しボタン式半自動で、
パイプ状のアームと上部のリンクの動きにより開閉する。


扉より車端寄りにも少し座席があり、ガラスで仕切られている。


下階へ向かう階段、下りた先にガラス張りの仕切りがある。


下階2等席、2+2配列向かい合わせで背中合わせとなっている
背もたれ下の空間に大きな荷物を置く事が出来る。
下階は天井が全体的に高くて荷棚も用意されているが、
裾が狭くなっていて座席に窓側の肘掛が無い。


1等席は上下階半室づつで間に仕切りがあり、
扉を1等室側の通路に合わせているので
、仕切り際の2等席も1+2配列となっている。


下階1等席、窓周りの壁パネルや荷棚のパーツは共通で、
1等室は間にスペーサが入り、その分だけシートピッチが
拡げられている様である。


トイレは洗面台一体で、近郊電車的な狭さ。


扉には落書きがあった。


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