鉄道世界旅行 Domestic

急行 はまなす

HAMANASU EXPRESS

201列車 青森発−札幌行き
202列車 札幌発−青森行き


定点撮影はまなす2014上り
定点撮影はまなす2014下り

指定席急行券、急行券、2011年現在で急行券1240円、指定券510円、
その他に札幌-青森だと7980円相当の乗車券などが必要。
札幌発22:00はずっと変わっていない。


カーペットカーは列車名が「はまなすカーペット号」と書かれている。
上/下段や最近のものは1階/2階という表示があるが、
1桁や10番台が下段、20番台が上段となっている。
料金は他の指定席と同じ。


B寝台は寝台料金6300円で他に急行料金や乗車券など有効な切符が必要。


函館-札幌間はDD51形ディーゼル機関車が牽引。2009年6月撮影


1988年3月の青函トンネル開業から運行開始、
当初、牽引したDD51はオリジナルカラーだった。1988年撮影


青函区間はED79形電気機関車が牽引。
軸配置BBの交流機でED75 700番台から改造された。2011年1月撮影


終点、青森駅に到着するとすぐにED79が切り離される。2008年8月撮影


青森到着後はDE10形ディーゼル機関車が逆方向に連結され回送される。2005年7月撮影


上下列車とも朝方に最後尾となるスハネフ14 550番台。
はまなすに寝台車を連結するため1991年に
オハネフ25 200番台から改造され、はまなす用の2両しか無い。2009年6月撮影


床下に発電用エンジンが積まれ車掌室上の屋根に排気管が付き、
スハネフ15の様な車両になった。2001年6月撮影


スハネフ14 550番台だけに付けられている SLLPING CAR HAMANASU のエンブレム。2011年3月撮影


座席車スハネフ14 500番台、この車両もディーゼル発電機を積んでいて、
普段、最後尾となるのは上下列車とも夜の出発時だが、
予備車の無いスハネフ14が検査等の場合、寝台車側の端にも連結される。2011年3月撮影


多客時増結で客車12両編成となった時はスハフ14同士の顔合わせが見られる。2011年1月撮影


座席車から改造され1997年に登場した のびのびカーペット車両、
通路と反対側は高さの低い窓が変則的に並ぶ。2001年6月撮影


カーペットカーの通路側。2015年6月撮影


基本編成の自由席と増結指定席の標準的な座席車。
通常時自由席となるスハフ14にはディーゼル発電機が床下にあり、
客室でもエンジン音がうるさい。2010年6月撮影


デッキ寄りにスキーなども置く事が出来る荷物置き場が作られた。2010年6月撮影


モケットの配色は変わったが、ほぼ新車当時と同じ簡易リクライニングシート。2008年12月撮影


以前は北海道&東日本パスのみで自由席だけ有効になっていて夏休み中の自由席は
大混雑で通路で夜通し立っている人もいた。
2011年の夏からは急行券が必要になり、更に指定券を買えばドリームカーや、カーペットカー、
寝台料金をプラスすればB寝台も乗る事が出来る様になり混雑する事は少なくなっている。
2009年8月撮影


空いている時は1人でも向かい合わせて使っている人もいるが、
寝るのにも普通に座った方が楽だと感じる。
ただ、深夜の函館駅で座席の向きを変える人がいると起こされる事になり困る。2005年9月撮影


国鉄のグリーン車用座席を改良したシートに載せ替えたドリームカー。
青函トンネル開業間もない昭和63年夏から急行まりもで登場した。2010年8月撮影


大きくリクライニングさせても膝に余裕がある広いシートピッチ。2010年8月撮影


ドリームカーの片隅にあるロビースペース。
客室とは仕切り扉で区切られ、隣に荷物置き場がある。2010年8月撮影


大きなテーブルを挟んだ4人ボックス配置、
北斗星のロビーカーと違って長時間座り難い椅子のお陰で
長居する人は少なく、使いたいときに利用できる。2010年8月撮影


以前はテーブルの中央に灰皿があったが、
現在は列車内全て禁煙となり円い板で塞がれた。1997年7月撮影


指定席料金だけで横になれるカーペットカー、上段と下段の2層になっている。2001年6月撮影


デッキの無い側(写真奥)には女性専用区画も設定されている。2001年6月撮影


上段へ上がる階段のある部分は通路がくぼんでいて、
通路際カーペット下は靴が置ける様に空間が開いている。2010年8月撮影


指定番号十番台の下段、
通路からすぐに入れるが、通路から丸見えになってしまう。2010年8月撮影


各ブースに窓があり、座るとき背を当てられる様、壁にクッションがある。
頭の辺りはカーテンで仕切られ隣が直接見えない様になっている。2010年8月撮影


階段下には荷物スペースがあり便利。2010年8月撮影


上段の下にあたる面に読書灯が付いているが、結構高さがあり読書には不向き。2010年8月撮影


指定番号二十番台は上段、片側の壁に縦に並んでいて、線路と平行な方向に寝る。
両端を除き、階段を挟み2つの区画が向かい合わせになっている。2001年6月撮影


横になっていれば向かい以外からは見えず、カーテンの無い寝台の様な感じ。
でも床が固く、暑い時はカプセルホテルの様な蒸される感じがする。
価格差の分、快適さはB寝台の方が上。2011年1月撮影


両端の21番(女性専用)と28番は階段から直接上がる様になっている。1997年7月撮影


両端は他の上段区画と違い隣と向かい合わせにならないので、
扉の無い個室の様な感じ。1997年7月撮影


上段から見たカーペットカー客室、座席車の改造なので
天井は高くないが、上から見ると開放感がある。2011年1月撮影


上段の読書灯は天井のR部分にある。
手作り感のある鉄板製のカバー。2011年1月撮影


上下段とも電気カーペットが装備されていて温度調整できる。2011年1月撮影


上段席にも外を見られる窓がある。
結構大きめで、開放型A寝台上段の小窓より立派。2011年1月撮影


上段の窓にもカーテンが用意されている。2011年1月撮影


カーペット車両」の洗面台とトイレは座席車と同じ1箇所づづ。2011年1月撮影


通路が片側に寄っている関係でデッキの奥に
何も無い部屋ができている。2011年1月撮影


乗降扉と反対側の端にある更衣室。2010年8月撮影


更衣室の反対側は 小窓とスタンドテーブルがある
以前の喫煙スペースで現在は完全禁煙。2010年8月撮影


枕木方向に2段ベットが並ぶ寝台車。
開放式で、通路側の壁には補助椅子があり、
下段寝台の通路寄りには、座る時に利用できる折畳みテーブルがある。2010年6月撮影


窓際には固定テーブルがあり、
その手前に上段に登るための梯子がある。2010年6月撮影


上段寝台、通路寄りの天井の方が高く、スイッチ付きの蛍光灯が用意されている。2010年6月撮影


上段の窓側は天井が低く窓も無い。
梯子は格納すると1本の柱の様になる折畳み式。
当初3段ベットだった24系には、ベット端に寝台を昇降させていたリンクの名残がある。2010年6月撮影


上段のカーテン屋根の曲線に合わせられたているが、
窓側にレールが無い部分がありカーテンに隙間が出来る。
天井から寝台面までベッドからの落下防止のベルトが2本張られている。2010年6月撮影


新製時から2段式B寝台だった25系のうち、初期の車両は上段が更に上がる様に
リンク支持になっている。2008年12月撮影


25系のうち、初期の車両は上段が更に上がる様にリンク支持になっている。2008年12月撮影


寝台車の洗面台はデッキと反対側、
2箇所並び仕切りとカーテンが付いている。2010年6月撮影


トイレも2箇所、この車両は片方が女性専用になっていた。
冷水機は撤去されゴミ箱が置かれている。2010年6月撮影


当初は寝台車もプレミアム指定席も無いモノクラス編成だったが、
登場間もない頃の202レは、1レ北斗星のヒルネ用客車の回送を兼ね
函館停まりの増結車両を連結、元々14系のスハネフ14が付く事もあった。1988年8月撮影


函館停まりのスハネフ14は自由席として開放されていた。1988年8月撮影


青森・札幌とも始発時は寝台車が前側。2014年12月撮影


雪が強く降る夜。2012年1月撮影


終点青森駅へ、雪を掻きながらラストスパート。2012年1月撮影


早朝の青森到着なので走行写真は時期が限られる。2010年7月撮影


非電化区間で撮影できるのは夏至近くの短い時期だけ。2012年7月撮影


客室は減光されている。2012年6月撮影


2011年6月撮影


2015年7月撮影


2015年7月撮影


2012年6月撮影


早朝の北舟岡駅通過。2012年6月撮影


鉄道移動で苗穂より手前で撮影できるのは遅れた時だけ。2012年1月撮影


2012年1月撮影


対向列車の窓越しから。2012年12月撮影


2014年7月撮影


2014年10月撮影


札幌駅への進入。2014年7月撮影


2014年7月撮影


2014年8月撮影


到着する711系と、手稲への回送を待つはまなす。
重連だと夕方の北斗星の様に見える。2014年7月撮影


この日は回送が出発してから711系が見えた。2014年7月撮影


JRタワー展望室T38より。2013年3月撮影


回送列車で入線。2013年3月撮影


JRタワーから見た、札幌駅入線の上り回送列車。2011年3月撮影


札幌駅を発車。2013年3月撮影


2013年3月撮影


手稲へ回送されるはまなすと札幌に回送されるスーパー北斗。2012年10月撮影


終点札幌駅到着後、札幌運転所に回送。2015年7月撮影


2011年3月撮影


部屋の窓から。2014年10月撮影


カシオペアクルーズ回送とのすれ違い。2015年7月撮影


2000年、有珠山噴火後しばらくは室蘭本線の不通区間を迂回し、
山線経由で運転、普段とは逆方向から札幌駅に向かう。2000年撮影


座席車は快速海峡号でも使われる青函区間の向きを合わせる為だろうか、
その後の迂回運転期間中は編成が逆方向になっていた。
この頃は14系座席車の車体に、どらエモンのキャラクタがいっぱい描かれていた。2000年撮影


2007年7月撮影


2014年11月撮影


2015年6月撮影


2014年4月撮影


2011年3月撮影


2014年6月撮影


2014年6月撮影


2014年9月撮影


2014年7月撮影


2014年7月撮影


2011年3月撮影


2011年3月撮影


最長12両まで増結される事があるが、。
増結寝台車は増2号車となるので一番後ろは11号車になる。
その他、編成に色々な変化がある。

定点撮影はまなす2014上り
定点撮影はまなす2014下り


ねぶた祭りからお盆にかけての増結で見られたスハフ14の顔合わせ。
2007年8月撮影

スハフ同士の連結が見られると大抵12連。


検査や回送列車を牽引するためのDD51が連結され重連となる事も多い。
2014年4月撮影


2015年6月撮影


2両しかないスハネフ14 550番台が使えない時は
電源としてスハフ14がオハネフ25の前に連結される。2011年3月撮影


朝は上下列車とも通常スハネフ14 550番台が最後尾となるが
スハネフが検査の時は電源車代用のスハフ14が後ろになる。2014年7月撮影


急行はまなすに回送する客車が連結される事がある。
この日は北斗星用個室寝台車を回送。2011年3月撮影


函館から回送される客車はDD51の後ろにつながれる。2014年4月撮影


寝台車増結の日にオハネフ25の回送が付き寝台車4両。2014年3月撮影


2両しか無いスハネフ14550番台が続いて連結された。2011年5月撮影


2両だけのスハネフ14 550番台が1編成に
下りで寝台車の回送があると凸凹編成となる。2011年6月撮影


カーペットカーの回送付。2010年6月撮影


カーペットカーも2両しか無く、1編成に2両連結されていた。2014年7月撮影


客車4両回送という大フロク付き。2012年10月撮影


続いて14系座席車4両の回送付き。2012年10月撮影


北海道ディスティネーションキャンペーンにあわせ運転された北海道一周号の後
客車は2日に分け、はまなすで回送された。2012年7月撮影


富良野・美瑛ノロッコ号用オハテフ510の回送付き。2012年2月撮影


ゴールデンウィーク中に函館地区の臨時列車で使われていた
バーベキューカーの回送付き。2005年5月撮影)


高速軌道試験車マヤ34が連結される事もある。2009年5月撮影


マヤ34が付くと荷物車の様に見える。2014年6月撮影


マヤ34が青森から連結されてきた時は編成の一番後ろとなる。2011年8月撮影


スハネフ代用のスハフの後ろにマヤが連結された編成。2011年6月撮影


函館から連結された場合は機関車のすぐ後ろにマヤが付く。2009年5月撮影


2014年6月撮影


2015年6月撮影


さくらの季節。2008年4月撮影


2008年5月撮影


2010年5月撮影


2012年5月撮影


2013年5月撮影


2014年5月撮影


2015年4月撮影


八重桜。2014年5月撮影


2014年5月撮影


2014年5月撮影


2014年5月撮影


桜吹雪の後。2015年5月撮影


桜が散るとライラックが咲く。2014年6月撮影


桜に続いてライラック。2015年5月撮影


2014年6月撮影


ニセアカシア。2015年5月撮影


しばらく空いて次はアジサイ。2015年8月撮影


虹が出た。2014年7月撮影


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定点撮影はまなす2014上り
定点撮影はまなす2014下り