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'08-5 中欧巡り


国際インターシティ
ザグレブ発−ブタペスト行き
IC201列車
Zagreb 15:46発− Siofok 19:54着




ザグレブ駅では国際区間専用の窓口があり
手書き発券だった。
料金は2等で1人172.69kn(約3900円)。


ザグレブ駅2番ホームとは別に端にあるホーム2Aからの始発。


1141-3型電気機関車牽引の客車3両編成。


通路上にも透明な樹脂製の荷棚がある。


通路が広く1スパンに2つの折り畳み椅子がある。


暖色系のインテリアのコンパートメント、
2等でも6人部屋、窓際もひじ掛け部に折り畳みテーブルがある。


通路との仕切りは全面黒いスモークガラスで
丈の長いカーテンが掛かっている。


座板の前方スライドで若干背もたれの角度が変わる。


通路側の景色が楽しみ難いのが欠点。


デッキ部。


レイアウトや洗面台が斬新な化粧室。


最後尾デッキの貫通扉からは後ろが眺められる。


外観に近い色使いのコンパートメント。
独立型の座席で窓際は壁に折り畳みテーブルが2つ。


仕切りは透明ガラスで明るいがカーテンは無い。
通路の折り畳み椅子は1個室あたり1つ。


洗面台がオフセットしていて横長な化粧室
内部カラーも客車の塗装に近い。


デッキ部、貫通扉はノブ式の自動開きで乗降扉はノブ式半自動。


ちょっと古そうな1/2等合造車。


こちらは連続性のあるシート、
太いひじ掛けで高級感がある。


NAGYKANIZSA駅の壁にあった蒸気機関車のモチーフ。


デッキにはハンガリー全土の路線図と
バラトン湖周辺の詳細図が貼ってあった。
この列車は細長いバラトン湖の南側を走ってゆく。


バラトン湖畔すぐそばを走る区間は少なかった。


日没時は湖が遠かった。


ハンガリーでは牽引機がMAVのV43型電気機関車に替わっていた。



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