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'05-4 バルト海沿岸の国々
ベルギー − オランダ インターシティ

ブリュッセル発 - アムステルダム行き IC532列車
ブリュッセル北10:58発−ブルージュ12:03着


ブリュッセル − アントワープ間の2等片道切符、料金は5.8EUR(約790円)。


牽引機はオランダへの直通運転可能な11型。


黄色いオランダの制御客車。


何故か最後尾の制御客車の後ろにも機関車が連結されプッシュプル編成となった。


2等席は2+2列、間の肘掛けは跳ね上げられる様になっている。


客室1/3程度の片側にガラスの仕切が立ち、荷物置き場もある。


一方向き部分の前席背面は背もたれいっぱいの折り畳みテーブルがある。


広めのデッキには壁に折り畳み椅子が設置されている。


最後尾制御客車も2等だが他の車両と客室が大きく違っている。
全ての窓が開くタイプで荷棚の窓間部に読書灯があり、
座席は枕部分がつながっている。


うしろから見ると背もたれ部分も一体になっていて、
その背面には折り畳みテーブルがスライド格納されている。


車端部が折り畳み椅子のセミコンパートメント風になっている車両もあった。


1等車は1+2列、座席の向きは中央部が向かい合わせで後に続く集団見合い配置。


客室端には荷物棚、各座席背面には大きな折り畳みテーブルがある。


1等車の一部はコンパートメントになっていた。


革張りシートの6人室で仕切も扉もガラス製。



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